活用事例 大きな反響が見込めるSNSプロモーションを徹底解説!ターゲットユーザーに直接リーチ可能な方法とは?

大きな反響が見込めるSNSプロモーションを徹底解説!ターゲットユーザーに直接リーチ可能な方法とは?

公開日:2024/02/07
SNSプロモーションを実施する上で覚えておくべき媒体の選び方やそれぞれの特徴についても解説。SNSプロモーションを実施して商品やサービスの売り上げアップを目指したい方のために、企画立案の流れや成功のポイントを紹介します。

SNSプロモーションとは

SNSプロモーションとは、SNSを活用した販促活動です。SNSプロモーションを行うと顧客と交流を図りやすくなるため、多くの企業が実施しています。

SNSプロモーションのメリット

SNSプロモーションにおける以下のメリットについて解説していきます。

・集客しやすい
・費用を抑えることができる
・顧客との距離が近い
・購買までオンラインで完結できる

集客しやすい

近年多くの人がSNSを利用しているため、情報が伝わりやすく効率良く集客することができます。

広告費用を抑えることができる

SNSなら顧客データを利用して、狙ったターゲット層にのみ広告を配信できます。そのため、広告費用を抑えながら販促活動を実施できるのがメリットです。

顧客との距離が近い

SNSで企業とコミュニケーションを取り、親密度を高めることも可能です。身近なツールなので顧客との距離が近く、さまざまな意見の収集ができます。

購買までオンラインで完結できる

SNSによっては購買可能なショップ機能も搭載しているため、販売機能があるSNSであればオンライン上で集客から販売までオンライン上で完結できます。

SNSプロモーションの企画立案の手順

SNSプロモーションの企画立案は、以下の手順を踏んで実施しましょう。

・課題を洗い出してゴールを設定する
・ターゲット層を設定する
・利用するSNSを決める

課題を洗い出してゴールを設定する

課題を浮き彫りにして、目指すべきゴールを設定しましょう。明確なゴールがあれば一貫した施策を実施して、ターゲットに対してブレずに訴求し続けることができます。

SNSプロモーションでの解決が目指せる課題として、以下のような例が挙げられます。

  • 高い年齢層にしかアプローチできていない
  • 広告接触時の一時的な関係性しか構築できない
  • 受動的なユーザーに対して情報を届けられない

SNSであればユーザーデータを利用して幅広い年齢層にアプローチし、フォロー機能や投稿を利用して継続的に情報を発信することができます。

ターゲット層を設定する

自社の商品やサービスのメインユーザーがどのような属性を持った人なのかを考えて、ターゲット層を設定しましょう。例えば独身男性がメインユーザーである場合、10代~20代の男性を中心に設定するといった具合です。


ターゲット層を設定することで、どのSNSでどのようなプロモーションを実施すべきかを決定しやすくなります。

利用するSNSを決める

ターゲット層に訴求しやすいSNSを選択しましょう。選択するための機能やメインユーザー層については次の章で説明します。

SNSプロモーションの媒体とそれぞれの特徴

SNSプロモーションにおいて主に利用されるSNSは以下のものです。

・X(旧Twitter)
・Instagram
・TikTok
・YouTube
・Facebook
・LINE

それぞれのメインユーザーや、販促活動に利用できる主な機能について、総務省の令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書(※)を元に解説していきます。

“総務省情報通信政策研究所 調査報告書情報”参照

X(旧Twitter)

Xの利用者は10代や20代の約69%と利用率が高く、年代が上がるにつれて低下していく結果となっています。全体としてはInstagramと並んで42.3%と3番目に多い利用率です。

SNSの特徴としては、リアルタイムで更新が行われて拡散性が高いのが特徴。ビジネス面での活用としてはフォロー・リツイートキャンペーンの開催が行われています。

Instagram

Instagramの利用者も10代や20代の利用率が約63%と高いです。また、Xより30代の利用率が高く、男性よりも女性の方が利用率が高くなっています。

ブランドアカウントをフォローしているユーザーが多く、SNS上で購買可能なショップ機能も搭載されているため、ビジネスとして利用しやすい特徴があります。

TikTok

TikTokの利用者は10代の割合が多く、他の年代では20代がやや多いもののほぼ横ばいの結果となっています。

15秒~1分程度の短い動画を投稿できるスタイルが特徴で、コミュニケーション目的や娯楽的な要素が高いSNSです。

YouTube

YouTubeの利用者は10代〜50代まで約75%~90%の利用率と高く、20代の利用率が97.2%と非常に高い結果です。全体の利用率としては、2番目に多い結果となっています。

10分以上の長い動画投稿が基本で、純粋に動画コンテンツを楽しむユーザーが多いのが特徴です。

Facebook

Facebookの利用者は30代〜40代の利用率が40%程度と高く、10代と60代の利用率が10%台と低いのが目立ちます。

実名登録が基本のシステムで、情報収集よりコミュニケーションツールとしての利用が中心です。

LINE

LINEの利用者は10代〜40代の利用率が約90%以上と非常に高く、全体の利用率として90.3%と数多くの人に利用されているSNSです。

国内ではコミュニケーションツールとして定番となっており、ビジネスとして利用できる機能も充実しています。

SNSプロモーションを成功させるポイント

SNSプロモーションを成功させるための以下のポイントについて解説します。

・ターゲット層に合った媒体を選ぶ
・目的に合った戦略を選ぶ
・中間指標を設定する

ターゲット層に合った媒体を選ぶ

SNSごとの特徴を理解して、ターゲット層に合った媒体を選びましょう。年齢別や男女別の利用率の差に着目して選ぶと、媒体を決定しやすくなります。

SNSごとの主要な利用者の年齢層について以下にまとめました。

  • X(旧Twitter):10代や20代
  • Instagram:10代や20代(特に女性)
  • TikTok:10代
  • YouTube:20代
  • Facebook:30代〜40代
  • LINE:10代〜40代

目的に合った戦略を選ぶ

達成したい目標に合った施策を実施しましょう。例えば以下のような方法があります。

  • ブランドの認知が目的の場合:インフルエンサーを起用しブランドの商品を拡散してもらう
  • フォロワー数を増やしたい場合:フォローが参加条件のプロモーションを実施する
  • 公式サイトの流入を増やしたい場合:アイキャッチとなる商品とサイトリンクを貼る

中間指標を設定する

SNSプロモーションにおける最終的な目標を達成するためには、現状把握に役立つ中間指標を設定しましょう。設定に利用できる数値には、以下のようなものがあります。

  • 投稿コンテンツ数:アカウント内の投稿数
  • フォロワー数:アカウントのフォロワー数
  • インプレッション数:フォロワー数やユーザーに表示された回数
  • エンゲージメント数:投稿に対して反応した数(いいね、コメントなど)
  • コンバージョン数:広告から問い合わせや購入につながった数

例えばブランドの認知度を向上させるのが目的なら、フォロワー数やユーザーに表示された回数であるインプレッション数などが活用できます。

SNSプロモーションはポイントを押さえて実施しよう

販促活動を効率よく行いたい方に、SNSプロモーションはおすすめです。本記事で紹介したような企画立案の手順を踏んで行えば、無駄なコストを省いて効率よく実施できるはずです。

自社の商材にあった媒体選びやターゲット設定もしっかりと行い、SNSプロモーションのメリットを活かしましょう。

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