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「インスタントウィン」を活用したリアルな抽選会で、LINE公式アカウントの友だち登録を増やす
株式会社トキハ
投稿日:2023/12/04
株式会社トキハ様は、昭和10年に創立され大分県内で百貨店を運営しており、地元の方々に愛され続けています。さらなる飛躍を目指し時代に合った質の高いコミュニケーションを実現するために、LINE公式アカウントの友だち登録者数の増加を目的としたキャンペーンを実施しています。

営業戦略部の河野佳奈様に、「Booster」の「インスタントウィン」機能を活用したキャンペーンの内容について詳しくお話を伺いました。
店内イベントとSNSキャンペーンの戦略的な組み合わせで、LINEの友だち登録者数を増やす
Q:まず、御社の事業内容について教えてください。
株式会社トキハは昭和10年に創立された、大分県内で百貨店やショッピングセンターを運営する企業です。県内唯一の百貨店ということもあり、地元の方々から支えていただきながら長く事業を継続しています。

私は、デジタルを活用して新しいビジネスモデルを構築する営業戦略部に所属し、主にLINEを活用した営業支援に携わっています。これまで長らくバイヤー職に就いており、当部に着任するまでデジタル分野の業務経験はありませんでした。しかし、消費者に近い視点を持つことをアドバンテージとすることで、誰もが参加しやすい企画作りができると思い、日々勉強しながら業務に携わっています。
Q:どのようなキャンペーンを実施されましたか?
公式LINEアカウントは、以前より開設していましたが、どちらかと言えば広報的な意味合いが強い運営でした。LINEを積極的に活用した営業支援を検討する上では、早急に友だち登録者数を増やす必要があると感じました。

そこでまずは、日頃から百貨店のトキハ本店をご利用いただいている方々に、登録を呼びかける方法を検討しました。当店のお客さまの年齢層は比較的高めで、LINEの使い方に不慣れな方も多いことが予想されたため、来店時に友だち登録ができるキャンペーンを設計することにしました。運営のリソース面も考慮すると期間を限定する必要があったため、来店者数が多い店内イベントと組み合わせて実施することにしました。

カード会員様向けの特別優待会の期間中と、様々なイベントの中でも人気が高い物産展の開催中にキャンペーンを実施いたしました。期間中、店内のポップやポスターなどに掲示した専用のQRコードからキャンペーンに参加いただき、その場で抽選が行われるという内容です。抽選への参加は、LINEを通じた設計になっているため、LINEの友だち登録を行うことが前提条件となります。

これまでも、イベント開催時に抽選会を実施することもありましたが、木箱にハンドルがついている回転抽選機を使用したアナログな方法でした。こうしたイベントは、お客さまに楽しんでいただける機会の提供にはなりますが、その後の営業活動にメリットをもたらす関係の構築には至り辛いことに、もどかしさも感じていました。また、リソースを含め運営管理面の負担もネックになっていました。今回、デジタルキャンペーンに置き換えたことで、LINEを通じた新しい関係の構築ができたことに加え、事務的な負担は格段に少なくなりました。その他にも様々な点で、営業支援策として非常に有益なキャンペーンになったと思っています。
Q:LINEにフォーカスした理由を教えてください。
弊社は、年間を通じて季節に応じたイベントやキャンペーンを数多く実施しています。これまでお客さまへの各種ご案内は、郵送でのダイレクトメールや広告・店頭掲示などを通じて行っていましたが、効率的な運営を行うためにLINEを活用した方法を模索したいと考えました。

イベントの規模感は大小様々ですが、小さなイベントは費用対効果を考慮すると告知にコストをかけることができません。また、事情により十分な準備期間を取ることができずに実施することもあります。そのためアナログな方法では、すべてのイベントをご案内することができず、残念な思いをすることがありました。LINEを活用することができれば、これらの問題を一挙に解決することができます。

また、百貨店は品揃えが幅広く、各イベントのターゲットも多種多様です。LINEを活用することで、セグメント別に情報を出し分けてコミュニケーションの質を向上させることができます。

イベント開催は、単に来店を募るだけではなく、関連する商品の予約を頂くことにも繋がります。また、ご来店のついでに様々なお買い物を楽しんでいただけるきっかけにもなるため、イベントのご案内は、営業戦略上とても重要な役割を担っています。時代に応じたコミュニケーション戦略を考える上で、多くの消費者が日常的に利用しているLINEの活用は、避けられないことだと思っています。
「インスタントウィン」だけじゃない、「Booster」を採用した3つの理由
Q:数あるキャンペーンツールの中で「Booster」を採用することになった経緯を教えてください。
営業支援面で公式LINEアカウントの強化に取り組み始めた当初より、ソーシャルデータバンク株式会社様のLinyを利用していました。Linyは、LINEを活用したマーケティングと、集めた顧客情報をもとに、必要な属性を自動で収集・管理した上で、それぞれの嗜好に合わせた案内を配信することができるCRMツールです。

様々なサポートをご提供いただく中で、LINEの友だち登録者数を増やすキャンペーンを実施するために、デジタル上で抽選ができるツールをご紹介いただきました。

抽選機能を搭載しているツールをいくつかご案内いただきましたが、数ある機能の中で、その場で抽選結果が分かる「インスタントウィン」が魅力的でした。最終的に4社のツールを比較検討しましたが「Booster」に決定した理由は3つあります。

まず初めに、多くのツールが景品当選までデジタル上で完結する仕組みだったことに対し「Booster」は唯一、現物商品の贈呈に対応していたことです。

また、コスト面が他社に比べて非常にリーズナブルだった点も採用に至る大きな要素でした。初めてSNSキャンペーンを実施する当社にとって、3ヶ月という最低契約期間(※)はチャレンジしやすい要素でした。

3つ目は、サービス画面の使いやすさです。契約前にデモ画面を使って説明を受けた際、デジタルが不得手な私でも、ファーストインプレッションで使いやすさを感じたことは安心材料となりました。

当初より利用していたLinyに「Booster」を組み合わせたことが、公式LINEアカウントの強化に繋がっていると思います。

※2023年12月現在の最低契約期間は、1ヶ月です。
Q:実際に「Booster」を導入し、サービスサイトを使ってみていかがでしたか?
私が不慣れなこともあり、最初の設定時に公式LINEアカウントとの紐付けに少し戸惑いましたが、ダウジャパンの担当者の手厚いサポートのおかげで、その後は不都合を感じることなくスムーズに利用することができています。

SNSキャンペーンツールを利用した抽選会は初めてでしたので、キャンペーン初日は現場でドキドキしましたが、トラブルもなく無事に運営することができました。私のようなデジタルに精通していない者にとっては、企画段階から実施までの間、些細なことでも気軽に相談できる体制があることは、心強く感じます。
SNSキャンペーンの積み重ねで、企業の資産が創られる
Q:これからも、キャンペーンを実施していく予定ですか?
百貨店は、多くのお客さまにご来店いただきますが、顧客情報をお預かりする関係を構築するまでには、大変な時間とコストを要します。その点、今回のSNSキャンペーンを実施した結果は、獲得コスト面も含めて非常に効率的であり、社内において高い評価を得ることができました。

LINEの友だち登録者数を増やすためには、キャンペーンをコンスタントに行なっていくことが大切なことだと感じています。これまで実施した3回のキャンペーン結果を分析し、今後の施策に活かしていきたいと思っています。
Q:LINEの友だち登録者が増えて、変化を感じていますか?
LINEの友だち登録者数が増えたことで、ご案内した各種イベントの盛況ぶりにダイレクトな変化を感じています。また、イベントに付随する商品の事前予約や、参加枠のあるイベントへの予約などもLINEを通じて行うようになったことで、反応スピードの速さを実感しています。

実施したキャンペーンは、LINEの友だち登録を条件としたこともあり、抽選後のブロック率に不安を抱いていましたが、高い水準で関係が維持され続けています。コンスタントなイベントの案内などを、楽しく感じていただけているのではないかと思います。

また、社内においても嬉しい変化があります。例えば、各商品担当のバイヤーなどがイベントなどを企画する際に、LINEの告知を踏まえた内容を検討したり、各メーカー様との商談において、LINEの登録者数が良い交渉材料になったりすることもあります。

様々な面で良い変化を感じているため、今後の展開が楽しみです。
Q:ユーザーのひとりとして、どのような企業に「Booster」をおすすめしたいですか?
SNSキャンペーンにトライしたい、すべての企業様におすすめしたいです。中でも当社のように有店舗型の小売業で、来店促進や顧客とのコミュニケーション方法の改善を模索している担当者様にとっては、検討に値するツールだと思っています。

消費者とのLINEでの結びつきは、企業の重要な資産です。友だち登録者数を増やすことは、地道で継続的な活動が必要ではありますが、抽選を楽しめる「インスタントウィン」を活用することで、確実な獲得を目指すことができると思います。

また、私のようにデジタルマーケティング初心者の方々にもおすすめしたいです。「Booster」の操作面も含めた使いやすさが、企画の成功に結びついたと感じています。
■企業紹介
社名 株式会社トキハ
事業内容 百貨店業
URL https://www.tokiwa-dept.co.jp/
開催事例一覧
株式会社トキハ
「インスタントウィン」を活用したリアルな抽選会で、LINE公式アカウントの友だち登録を増やす
株式会社トキハ様は、昭和10年に創立され大分県内で百貨店を運営しており、地元の方々に愛され続けています。さらなる飛躍を目指し時代に合った質の高いコミュニケーションを実現するために、LINE公式アカウントの友だち登録者数の増加を目的としたキャンペーンを実施しています。 営業戦略部の河野佳奈様に、「Booster」の「インスタントウィン」機能を活用したキャンペーンの内容について詳しくお話を伺いました。
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百貨店・小売業界
2023/12/04
株式会社東弘
はじめてのデジタルマーケティング!「インスタントウィン」がエンジンに
東京本社を中心に全国に8支店を構え、総合広告代理店として多様なメディアやツールを駆使しコミュニケーションの力で課題を解決し続ける株式会社東弘様。 この度、宮城県に本社を設けるバリューライフ様に「Booster」を活用したデジタルマーケティング施策を提案され、クライアント様と共に消費者との繋がりを強化する取り組みを進めています。 東北支社 営業部主任 豊川輝久様に「Booster」活用の提案から実施内容についてお話を伺いました。
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2023/11/08
株式会社神戸屋
100年を超える老舗企業の新事業プロモーションに「Booster」を活用
全国の有名店のパンが毎月届くサブスクリプションサービス「毎月PANDA!」。創業100年を超える「神戸屋」が、2022年11月に開始したこの新事業のマーケティングには「Booster」が活用されています。 事業開発ディビジョンの吉田明霞様に「Booster」を活用したインスタグラムキャンペーンについてお話を伺いました。
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2023/10/20
株式会社ムービック
Twitter上のキャンペーンでBoosterを活用!ファンとアイドルの距離を縮める
アイドルやキャラクター等の推しコンテンツのマーケティングを行う上で、エンターテイメントの本質である楽しさとエンゲージメントの向上という2つを実現できるのが、ファンが推しと繋がっている実感を得られるような体験型のキャンペーンです。 今回は株式会社ムービック製作のコンテンツ『華Doll*(ハナドール)』のキャンペーン担当者にBoosterを活用したキャンペーン施策についてインタビューしました。Twitter上でのランダム画像配布という技術的にもハードルが高い施策をどのように運用まで持っていったのか紹介します。
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2023/07/28
株式会社パルケ
Twitterフォロワー数50倍に増加! 低コストで「インスタントウィン」の効果を実感
無料でずっと話せるミーティングアプリ「パルケミート」や、仕事やコミュニティでつながる無料チャットアプリ「パルケトーク」など、誰もが使いやすいコミュニケーションツールを提供している株式会社パルケ様。このたび、新たなTwitterのフォロワー獲得と、自社ブランドの認知向上に向けて「Booster」を活用したSNSキャンペーンを実施されました。 「Booster」導入に至った経緯や、サービスサイトの使用感、そして具体的な効果などについて、事業開発を担当されている上垣ほのか様にお話を伺いました。
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2023/07/25
株式会社mirakul
開始3ヶ月で、LINEのお友だち登録1万人! 肌で感じた「インスタントウィン」の実力
生活者の「こんな家ほしい」と、住宅メーカーの「こんな家造れます」を繋ぐ、家づくりのポータルサイト「イエタッタ/関西エリア」を運営する株式会社mirakul様。地域に住まう方々との繋がりと、長期に渡る強いブランディング構築のために「インスタントウィン」を戦略的に活用されています。 代表取締役社長の高橋寛哉様に「Booster」導入後の成果や今後の活用法についてお話を伺いました。
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2023/07/19